幼稚園教諭の面接で絶対マストな志望動機・退職理由の例文を集めてみました!

提供元: Super Admin

2019年9月 幼稚園教諭面接

志望動機

 

幼稚園教諭の転職を考えている皆さんこんにちは!

まず転職と言えば新しく勤める幼稚園を決めること。

その次は履歴書を作成すること、その次は面接対策と、転職活動って準備することも多ければ難しいこともたくさんありますよね。

 

普段の業務では子供との関わりが大多数を占めていますし、なかなか面接を受ける機会ってそうそうないですよね。

億劫に感じてしまったり、緊張してしまう気持ちもよく分かります。

なので今回は幼稚園教諭の転職の際に役立つ、面談の質疑応答での回答例を挙げながらご紹介していこうと思います。

 

幼稚園教諭面接で問われる質問

 

面接対策で問われる内容は、幼稚園や採用担当者によって多少の変化はみられるものの、大体が同じような内容の質疑応答になると思います。

中でも2大重要質問。それぞれ例文を挙げながら解説していきますね。

 

 

【幼稚園教諭面接】志望動機について

 

まずは…幼稚園教諭に転職する際の志望動機

 

志望動機は、幼稚園の方針や特徴を交えて質問に答えるのが効果的。

転職であれば前職場である幼稚園との違いを挙げてみてもいいかもしれません。

更にその幼稚園の方針や特徴と絡めて、自分がどのような面で活躍や貢献が出来るか?をアピールできれば、

採用担当者もあなたがこの幼稚園で働いているイメージが付きやすく、採用率アップになること間違いなしです♪

 

 

・私はこれまで庭園の小さな幼稚園で幼稚園教諭として働いてきましたが、お外遊びに制限があり、生き物や自然にふれる機会があまりない中で健やかな心が育つのか?と疑問に思っておりました。

貴園のような広大な庭園と「自然に親しみ、自然を愛する子どもに育てる。」という教育理念に共感し、今回は応募させて頂きました。

これまでの経験を活かして、お役に立てれば幸いです。

 

・貴園のモンテッソーリ教育法を取り入れた教育理念に共感しました。

発達段階に応じて子供一人一人に合わせた英会話やリトミック、お習字などの指導、かつ学習以外でも課外教室が充実している点など子供にとってとてもバランスのとれた環境だと思いました。

更に保護者の方にも積極的に教育相談に乗る姿勢にも感動しました。

ぜひ私も、海外への留学経験で得た英会話などを楽しく子どもたちに伝えていきたいです。

 

・貴園では英会話の授業を積極的に行っていると知り興味を持ちました。

英語は外部講師にお任せしているようですが、アメリカへの留学経験で得た英会話力を活かして子どもたちに普段からも英語を慣れ親しんで貰えるような保育を行いたいと思っています。

自分の強みを活かせる幼稚園、自分が理想とする教育を行っている幼稚園だと思い、志願させて頂きました。

 

 

 

 

【幼稚園教諭面接】退職理由について

 

こちらも転職である場合はほぼ確実に問われる質問です。

どんな理由で辞めたの?当たり前ですが、採用担当者からすれば気になりますよね。

しかし給料が低かった!残業が多すぎ!人間関係がひどくてなんて言いづらいですよね。

なので幼稚園教諭や保育士によくある退職理由を例に挙げてみました。

言いづらい退職理由もこのように言い換えてみましょうね。

 

 

 

幼稚園教諭の退職理由1.給料が安い

・前職では、経験やスキルを評価していただける制度がなく、給与へもほとんど反映されない為、今後長くモチベーションを維持して勤務することを難しく感じていました。

明確な評価基準で、努力やスキルを認めていただくことによって、更に自身もスキルアップを目指して行きたいと思い、転職を考えました。

 

・私は、今後の自分の人生において幼稚園教諭としてキャリアアップをしていきたいと思っています。

現職でも、仕事に対してやりがいを持って取り組んできましたが、成果が評価に繋がらず、給与にはそれが反映されませんでした。

正当な評価をして頂くことにより、やりがいを感じるだけでなく自分自身のキャリアアップにも繋がると思っているので、転職を考えました。

 

幼稚園教諭の退職理由2.人間関係が悪い

・前職では園長をはじめ職員の方々には大変お世話になりました。

しかし、実際に勤務をする中で、考え方にすれ違いが生じ、今後長く続けていくことは難しいと感じたため、退職致しました。

 

・現職は、園長の決断や指示に従うといった風土があり、現場の幼稚園教諭間と相談や連携を取る機会がなく、円滑にコミュニケーションが取りにくい環境になっています。

自分としては、職員間とのコミュニケーションを活発に取りながら働きたいと思っているので今回転職を考えました。

 

 

幼稚園教諭の退職理由3.保育方針の違い

・前職では幼児期の教育をとても大事にしており、英語や音楽、運動などを積極的に取り入れていました。

しかし、内容が事前に決まっている為、子どもたちが主体的に挑戦し、学ぶ機会が実は少ないように感じていました。

今後は自然とのふれあいから子どもたち自身が発見し、成長できるような保育を実践していきたいと思い、転職を考えました。

 

・現職は、モンテッソーリやリトミックを取り入れております。

勉強や音楽を取り入れた保育に携わることにより、様々なことを学んできましたが、今後は園児の自主性を尊重したのびのびとした保育にも触れていきたいと思い転職を考えました。

 

幼稚園教諭の退職理由4.残業が多い

・前職では人員不足によって一人ひとりの業務量が多く、日々残業をしなければ仕事が終わらない状況でした。そのため、保育時間中もじっくりと保育に集中する時間が取れなかったことから、転職を決意しました。

 

・現職では毎日残業があり、自分のプライベートの時間が取れない状況にあります。

今後は、仕事とプライベートのメリハリを持って過ごしていきたいので、今回転職を希望しました。

 

幼稚園教諭の退職理由5.休みが取れない

・お子様としっかり向き合うためにも、しっかりとリフレッシュする時間も必要だと思っています。

ただ、今の幼稚園はなかなか休みが取れず、疲れた顔で子どもに接してしまっているときもあると感じています。

このままでは子どもたちにとっても良くないと思い、転職を考えております。

 

 

 

幼稚園教諭面接でよく問われる2大質問について解説しました

 

いかがでしたか?今回は幼稚園教諭の転職における面接の質疑応答についてご紹介しました。

 

いくつか例文を挙げてご紹介しましたが、幼稚園教諭の面接で1番重視されるのはなんと言っても人柄!

回答が完璧でも人柄にちょっと難があれば、預かっている大事な園児たちを任せることは厳しいですよね。

しっかり持ち味をアピールしながら、自分らしさを大切にして面接に臨んでくださいね♪

 

 

 

【関連サイト】

保育士・幼稚園教諭の採用面接でよく聞かれる質問例とその回答

https://hoiku-labo.work/interview-qa

 

こちらでは保育士・幼稚園教諭の採用面接でよく聞かれる質問を詳しく解説しています。

(サイト名)で紹介した2点の質問以外にも、準備しておいた方がいい質問はたくさん。

目を通して、なんとなく答える内容を用意してみてくださいね。

 

面接の質問集:保育士・幼稚園教諭編 | 内田内定ゼミ

http://nagoya-naitei.com/4605

 

こちらのサイトでも、幼稚園教諭の面接試験で聞かれることが多い質問内容をピックアップ。

更にどのように回答を用意すればいいのかのプロセスや考え方も掲載されています。

幼稚園教諭の面接の質疑応答でどうやって回答を準備したらいいか分からないといった方は必読の価値あり!

 

 

 

保育園・幼稚園での就職試験面接で注意点

https://hoiku-box.net/useful_cat03/article002/

 

こちらのサイトは幼稚園教諭の採用に行く前にぜひチェックしておきたい、服装やマナーについて紹介しています。

採用面接試験では、幼稚園教諭に関わらずすべての職業で第一印象は大事。

しっかり見た目もマナーも勉強して、幼稚園教諭の採用面接試験に臨んでくださいね。

 

 

保育士の面接必勝法!よく聞かれる質問と受かるための対策は!?

https://hoiku-job.net/column/hoikushi_carrier/2462

 

こちらは保育士の面接HOWTOになるのですが、幼稚園教諭にも関連することがたくさん載っています。

面接でのマナーも詳しく解説されているので、行きの電車で復習してみましょう。

 

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